こんにちは。今の東京は桜も終わりの季節になりましたが、すこし前の
2月、3月と高田馬場にある専門学校の改修工事に入っておりました。
主に教室の拡張や分割による間仕切り変更の工事です。
工事の内容はわりとシンプルでしたがその中でも数々の打合せ事項があり、
施主様とお話させて頂く機会が多かった為、最終日の挨拶の際には少し寂しさを覚えました。
高田馬場は学生街であり、今はアジアの留学生の方々で溢れています。
そして4月からはロケーションが一変、東京タワーの麓のビルで改修工事に入りました。
その場所柄、今度は外国人旅行客で溢れています。最寄りのコンビニが東京タワー内にある為に頻繁に利用しますが、
時折、外国の方に何かを尋ねられる事があります。先日はセルフ式のコーヒーサーバーの使い方がわからないと年輩の女性に尋ねられました。
そんな時、せっかくなので語学が出来ないにも関わらず、どこの国から来られたのか訪ねてみたりします。
先日は、その女性がトルコから来たとゆっくり丁寧に答えてくれたにもかかわらず、
“ターキー”と発音されたその言葉がトルコを指しているものと分からず、それ以上のコミュニケーションが出来なかった事にとても残念さと恥ずかしさを覚えました。
この工事が終わる頃には、間もなく立夏を迎えます。そしてこれから気温がどんどん上昇します。
現場では空調の無い環境で作業をする機会が多いために、職人さんは早くも4月から空調服を着て、作業されている方もいらっしゃいます。
私たちの仕事の役目に、決められた工期内で無事に工事を終える、という目的があります。
その為に職人さん方々の体調などにも気を配り、とにかく安全に毎日を終えられるように努めていきたいと思います。
追伸:先日、社内の勉強会のテーマのひとつに「生成AI」というテーマがありました。
今回のブログのテーマに関連して「もしも昭和に空調服があったら」というテーマでgoogle geminiを使ってAI画像を作ってみました。
プロンプトは「もしも昭和時代に空調服があったら。東京タワーを背景に並ぶ学生、というコンセプトで画像を作る。」です。

この画像は「google gemini」で生成したものです
