オフィスは、単に働くための場所ではなく、人が集い、アイデアが生まれ、企業の価値を表現する空間へと変化しています。
今回ご紹介するのは、曲線を基調とした造作家具を中心に、左官仕上げ・植栽・金属素材を組み合わせたオフィス空間です。
【完成した空間】空間全体に曲線を取り入れることで、人の動線を自然につなぎ、開放感のあるレイアウトを実現。
ワークスペース・植栽・カーテンブースが一体となり、働く人が自然と集まりたくなる空間に仕上がりました。

【曲線を実現するための造作家具】設計図の曲線データを原寸大で展開し、現地で一つひとつ加工・製作。
複雑な曲線も現場で微調整を重ね、設計者のイメージを忠実に形にしました。


【左官仕上げ】家具の仕上げには左官仕上げを採用。曲面を美しく仕上げるため、職人が一面ずつ丁寧に施工し、既製品では表現できない自然な質感と温かみを生み出しています。


【植栽と素材の調和】造作家具と一体化した植栽にはフェイクグリーンと生植物を組み合わせ、デザイン性とメンテナンス性を両立。
背面壁には亜鉛メッキ鋼板をLGS下地へ圧着施工し、素材のコントラストが空間全体を引き締めています。


【施工へのこだわり】曲線加工・左官仕上げ・亜鉛メッキ鋼板施工・植栽計画など、それぞれの技術を組み合わせ、一つの空間として完成させました。

弊社では図面を形にするだけではなく、お客様・設計者の想いを細部まで表現することを大切にし、細部までこだわった空間づくりをご提案してまいります。
家具やオフィスづくりについて気になることがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
