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給湯器エラー113でヒヤッとした話と、交換で学んだこと

まだ寒い日がある中、我が家では床暖房が大活躍しているのですが、そんなある日ちょっと焦る出来事がありました。

■ 床暖房使用中に突然のエラー表示…

昨年11月、床暖房を使い始めた頃に、給湯器に「113」のエラーが表示されて停止することがありました。
最初は「一時的なものかな?」と様子を見ていたのですが、今年1月頃からは入浴中にも止まるようになり、
さすがに不安に…。

そこで業者さんに点検をお願いしたところ、「いつ故障してもおかしくない状態です」とのこと。
給湯器って、ある日突然使えなくなることも多いと聞き、早めに交換を検討することになりました。

■ マンションの給湯器って意外と種類があるんです

今回の件をきっかけに社内の同僚にも相談してみたところ、給湯器にもいくつか種類があることを改めて知りました。
マンション用の給湯器は主にこの3つ

・給湯専用タイプ(お湯を出すだけのシンプルタイプ)
・追い焚き機能付きタイプ(お風呂のお湯を温め直せる)
・床暖房・浴室乾燥機対応の多機能タイプ

機能が増えるほど便利になりますが、その分コストもアップします。
生活スタイルに合ったものを選ぶのが大事だなと実感しました。

■ メーカー選びで費用が変わることも

機種選びについては業者さんにも相談しました。
最初は別メーカーも検討していたのですが、現在使っているものが同じメーカーの場合、
壁掛け部材や配管カバーを再利用できるとのこと。
その結果、3〜4万円ほどコストを抑えられると教えていただきました。
最終的にはコスト面も考えて、今回は既存と同じメーカーの給湯器を選ぶことにしました。
こういう細かいところ、内装工事でもすごく大事な考え方ですよね。

■ エラーが出たら“まだ使える”でも要注意

給湯器の寿命は一般的に10〜15年程度と言われています。
今回のような「113エラー」も、不具合のサインのひとつ。
完全に壊れてしまうと、お湯が使えなくなり日常生活にかなり影響が出てしまいます。
実際に体験してみて、「まだ使えるから大丈夫」ではなく、早めの点検が大事だと感じました。
寒い時期にお湯が使えなくなると本当に困るので…
同じような症状がある方は、ぜひ早めにチェックしてみてくださいね。

住まいの設備は、普段はあまり意識しない部分ですが、こうしたトラブルをきっかけに
「安心して使えることの大切さ」を改めて実感しました。
私たちの仕事でも見た目だけでなく、日々の使いやすさやメンテナンスの安心感まで考えた
空間づくりをこれからも提供していきたいと思います。