オフィス移転やリニューアルをご検討中の企業様から、
最近よくいただくご相談が
「床の貼り分けって、やった方がいいですか?」
というご質問です。
床は“ただの仕上げ”と思われがちですが、
実は空間の印象や使いやすさを大きく左右する、とても大切な要素です。
今回は、床の貼り分けデザインについて、
施工事例とともにご紹介させていただきます。
施工事例①|動線をやさしく整える床デザイン

↑来客を自然に誘導する床デザインの事例です。

↑ワークスペースと通路を床材で貼り分けた事例です。
通路部分のみ色味を変えることで、
・人の流れが自然に分かる
・空間がすっきり見える
・レイアウト変更にも対応しやすい
というメリットがあります。
壁で間仕切らなくても、
床だけで空間の“役割”をやさしく伝えることができます。
施工事例②|エントランスの印象を整える

↑さりげない遊び心で、来訪者をやさしく誘導する床デザイン。

↑左の「森」と右の「海」の部屋をやさしくつなぐ、
陸をモチーフにしたエントランスの床デザイン。

↑「紡ぎ」を床で表現し、コーポレートカラーの類似色を取り入れた床デザイン。
エントランスのみ素材や貼り方向を変えることで、
来客時の第一印象がぐっと変わります。
・企業カラーをさりげなく取り入れる
・温かみのある素材で安心感を出す
・空間の切り替えを明確にする
床は面積が大きい分、
企業の雰囲気を自然に伝えることができます。
当社では、
・オフィスレイアウト設計
・床材選定および貼り分けデザイン
・内装工事一式
までを一貫して対応しております。
デザインだけでなく、
使いやすさや将来のレイアウト変更まで見据えたご提案を大切にしています。
床から始まる、やさしく心地よいオフィスづくりを。
ぜひ一緒に考えさせていただければ嬉しいです。
