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公立大学様 レイアウト変更工事

お客様名
公立大学法人大阪様
工期
2025年12月
工事種別
内装工事及び什器納品

公立大学様より、共有スペースのレイアウト設計のご依頼いただきました。
「人が自然と集まり、交流が生まれるリビングラボにしたい」というご要望を受け、

癒しと交流、そして自由な変化が共創を育むリビングラボ】をコンセプトに計画を行いました。

本計画では、
「癒しのグリーンスポット」
「オープン&フレキシブル」
「交流と偶発的な出会い」
の3つを軸にレイアウトを構成しています。

渡り廊下からコンビニ・トイレ・エレベーターへとつながる主要動線を確保しつつ、
要所に観葉植物やグリーンパネルを配置。
移動の合間にも自然を感じられるよう、日常の中で“緑の休憩”を取り入れた空間を演出しました。

また、既存家具を一部活用しながら新しい什器を組み合わせることで、
コストバランスに配慮しつつ、空間全体に統一感と新鮮さをプラスしています。
可動式家具やパーティションを採用することで、
個人作業から大人数でのワークショップまで、用途に応じて柔軟に対応可能です。

 

既存の4人用デスクでは同席しづらいという課題に対しては、
多角形の1人用デスクを組み合わせて配置。
自然に距離感を保ちながら、個々の作業スペースを確保できる工夫を施しました。

さらに、これまで不足していた休憩スペースとして、
グリーンに囲まれた独立性の高いエリアを新設。
静かにリラックスできる環境を整えています。

移動・作業・休憩・交流をその時々の気分で自由に選択できる、
自然と人が集まり、共創が生まれる共有空間を目指した計画となりました。

 

オフィスインテリアでは、レイアウト計画から什器選定、既存家具の活用提案まで一貫して対応し、利用者の動線・心理・使われ方を丁寧に読み取った空間づくりを行っています。
働く・学ぶ環境に新しい価値を生み出すパートナーとして、
今後も機能性と心地よさを両立した空間提案を続けてまいります。