1. HOME
  2. スタッフブログ
  3. 退勤後の講座

退勤後の講座

初めまして。
今年の4月に入社いたしました、米増です。

私は現在、11月に行われる二級施工管理技士試験に向けて退勤後に学校へ通い、試験対策
講座を受けています。
私が学生の頃に通っていた学校では、卒業生向けの試験対策講座があり、仕事をしながら
でも授業を受けることができます。
そのため、私は8月から退勤後に学校へ通い講座を受講しています。

講座では仕事終わりということもあり、疲れから集中力が落ちてしまうことがあります。
そこで、授業中は先生の話を聞くだけではなく、重要だと思った部分には線を引いたり、
分からないところをそのままにせず、その場で確認したりすることを意識しています。

しかし、勉強した直後は覚えていても、時間が経つと忘れてしまうこともあります。
なので、先生に教えていただいた「覚え方」を参考にしています。

例えば、空気量試験の問題では
「空気量は、コンクリートの全容積に対する空気の容積比で示し、4.5%を基準値とする。
許容差は、指定値に対して±1.5%とする。」
という内容があります。
これを、
「空気読めずに仕事もいっこうはかどらず」
4.5%  1.5%

このように、数字や文章を単純にそのまま暗記するのではなく、言葉と結びつけて覚える
ことで、記憶の負担を減らすことができます。
他にも、言葉に置き換えて覚える方法がたくさんあり、そのための表を先生が作ってくだ
さったので、オーソドックスな方法ではありますがとても助かっています。

仕事が終わってから学校へ行き、21時半頃まで授業を受ける生活は、正直大変だと感じる
こともあります。
それでも、今の自分にとっては、仕事だけでは学ぶことのできない知識を身につけられる
貴重な時間になっています。

入社してまだ間もないため、仕事では分からないことや失敗することもあります。
しかし、現場で実際に経験したことを講座で勉強した内容と結びつけることで、
「この前の現場で見たものは、授業で習ったことだったんだ」と気づくことも増えてきま
した。

仕事での経験と、勉強した知識が少しずつ繋がっていくことで、以前よりも仕事に対する
理解が深まっているように感じます。
11月の試験まで残りわずかですが、仕事と勉強を両立しながら、最後まで諦めずに取り組
みたいと思います。

そして、試験に合格することだけを目標にするのではなく、講座で身につけた知識をこれ
からの仕事に活かし、会社に貢献できるように、少しずつでも着実に成長していきたいと
考えています。