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現場を支える“当たり前”の積み重ね

2月の東京は雪が積もるほど寒い日が続きましたが、子ども達は雪遊びができると大喜びでした。
近所の公園で雪合戦を楽しむ一方、アンズや梅が咲き始め、少しずつ春の訪れも感じられる季節になってきました。
これからミモザや桜が咲くのも楽しみですね。


私は東京で事務職をしています。
事務所1階の駐車場の一角には、内装改修工事の現場から持ち帰った産業廃棄物をまとめるスペースがあり、
量が増える前に回収業者様へ依頼をしています。

日々の業務の中で、その回収業者様とお話しする機会があり、仕事を円滑に進めるための大切なポイントに
改めて気づかされました。

「トラブルを防ぐために大切なこと」

  • ・回収するものとしないものを事前に明確に伝える
  • ・回収不要の物はヒモをかけるなどして区別する
  • ・年末やお盆前など依頼が集中する時期は、早めに回収を依頼する

こうした事前の共有や準備が、現場でのトラブル防止につながっているそうです。
これは私たちの仕事においても、しっかりコミュニケーションをとったうえで
作業することは非常に大切な考え方だと感じました。

「全員が同じ品質で仕事をするための仕組み」

回収作業後、業者の方はどの担当者が来社されてもいつも周囲の床まで丁寧に掃き掃除をしてくださいます。
社員教育について伺うと、以前は経験の長い社員がそれぞれ独自のやり方で作業していたものを、
一度整理・共有し、新人教育に活かす仕組みに変えたとのことでした。

現在は、全員が同じレベルで作業できるよう教育を行い、社内試験に合格しなければ回収業務を担当
できない体制を整えているそうです。
日々の小さな積み重ねが、品質の安定やお客様からの信頼につながると、改めて実感した出来事でした。
私たちの仕事でも参考にしていきたいと思います。